2009年06月17日

flute noise

フルート。

僕が僕でいさせてくれる楽器。

いや、もう楽器ではなく旧友みたいものでしょう。

今の子(フルートの事です^^)が三代目になって早5年ほど経ちました。

フルートを持ってからは・・・14年・・・

僕の人生の半分以上を共にしているわけですから、飽き性・三日坊主の僕にしてはほんとよく続いたなぁとしみじみ思います(笑)


フルートとの出会いは小学校6年の時。

それまでピアノをやっていて、音楽教室の発表会で自分の演奏を終え他の方々の演奏聴いていると・・・

銀色をした長い棒のようなものを吹いている女性が。



!!


「なんて綺麗な女性なんだ!!!」


・・・・・・・

・・・・

・・



男って馬鹿ね。

半分本気・半分冗談みたいなものですが、なんというのでしょう。。。総合芸術に見えたわけでして。


とても優雅で、澄んでいて、儚くて。

完全にその音色の虜になってしまった、というのが出会いでありました。

リコーダーが好きで吹いていましたが、次元が違う表現力と音色が頭から離れずフルートへの道に行ったのでした。


フルートって不思議なんですよ!

フルートに限らず横笛に言えることなんですが、管に空いてる丸い穴に「フー」って息を吹くわけですが、
その丸い穴に吹いた息が全部入ってしまうと音は鳴らないんです。

「フー」って吹いた息の3分の1が丸い穴に入って、3分の2は穴から外れてただの風になってしまうように吹かないと音は出ないんです。

なので通常なら3分の1が重要・・・なんでしょうが、僕は3分の2の風が愛しくて愛しくて(笑)

その風を愛しくしていた結果、尺八のように風の音が混じる尺八吹きフルートが吹けるようになったんですからよかった^^





願いは、まだ吹いていたい。

これからも長く苦楽を共にしたいから頑張らなくてはね。

今までだって決行危ない時期を乗り越えたんだから、まだ大丈夫。


これからもよろしく頼むね、フルートちゃん。


ま、僕の日々フルートに対する扱いはひどいけど・・・許しておくれ;x;




でゎまた。

ばいのん・x・ノシ


Ayumi.






posted by extasybox at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ayumi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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